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すれてチクチクかゆい背中ニキビには潤いを与えよう

2015-12-17 14-00-57

 

普段人に見える機会が少ない、でも気になる。それが背中ニキビです。

 

「背中ブツブツしてる」なんて思われそうで海に誘われても行きたくない。服ですれてチクチクすると勉強や仕事にも集中できない…… そして一回背中ニキビができるとなかなか治らない。

 

体のニキビに悩まされる人は20代からが多いと言われていますが、背中ニキビもその一つです。その原因の1つがストレスにあります。

 

ストレスによるホルモンバランスの乱れ

強いストレスに晒されると交感神経が活発になり、男性ホルモンが余分に分泌されます。その結果、発生しやすくなった角栓が毛穴につまり、これが白ニキビの原因になります。

白ニキビを放置すると、アクネ菌とは別のマラセチア菌(身体のニキビの原因となる菌)によって炎症を起こします。状態がひどくなると赤ニキビへと変化してしまいます。

 

 

一度できた背中ニキビは自然には治りにくいので、意識してスキンケアを心がけることが重要です。そこで重要なのが保湿です。

 

乾燥した背中の肌を保湿でカバー

肌が乾燥しているときに服がすれるとかゆみの原因にもなります。そして、かいてしまうと肌を更に悪くしてしまいます。背中ニキビを放置していると皮膚炎になって痛みを発する場合もあるので要注意です。

そこで有効なのは保湿になります。角質層にうるおいを与えるだけでもかゆみによる悪化を防ぐことができます。

 

服は肌触りのよいものを

少し高めでも肌触りのよいシャツ(繊維の細かいもの、オーガニックコットン使用等)を選ぶことで、背中のスレによる肌のダメージが減少できます。

 

シャンプーや石けんをしっかり洗い流す

背中に付着したシャンプーや石けんをそのままにすると後でかゆみの原因にもなります。特に背中は手が届きにくいので意識してすすぐことが大事です。

 

まとめ

背中ニキビは服のスレやブラジャーの締め付けなどで悪化しやすいです。そして放置すればするほど、治すのが大変になります。

 

主に潤いを与え、背中をかいたりしないことが大事です。

 

背中のニキビは普段他人から見えにくい位置にありますが、急に背中の開いたドレスを着ることになっても大丈夫なように、早めのうちに治しましょう。

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