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中学時代の恋バナ先輩への片思いで出来たニキビは嫌われる原因だった

ニキビで嫌われた10代

私にも若々しい中学生だった時代がありました。段々と好きな男の子も出てくる時期。女の子同士でいわゆる「恋バナ」に放課後の教室で花を咲かせるなんてことも日常茶飯事でした。

その時代の私の憧れの存在は同じ吹奏楽部に所属していた男子の先輩。

線が細く、「吹奏楽部の王子様」と女子の間では呼ばれていました。王子様という名前のごとく、性格も優しくとても評判が良い方でした。

ニキビが嫌われる原因だった

私の周囲の友達も、皆この先輩に憧れていて放課後の「恋バナ」のおしゃべりの際は専ら話題にのぼる率ナンバーワンでした。そんなある時、友達の1人が「先輩、ニキビのある子苦手なんだって・・・どうしよう」と言いだしたのです。

私もその話を聞いてとてもショックを受けました。

なぜならば、私自身も口周りにニキビができていたからです。

先輩は雲の上の人の様な存在だったので付き合うなんてことは考えられなかったのですが、せめて先輩に嫌われたくないという気持ちが大きかったです。

そういう気持ちから、ニキビをどうにかしなくてはと思い、ニキビ治療を行うきっかけとなりました。

まず行ったのは化粧水と乳液をつけ始め、スキンケアを始めたことです。それまでは洗顔フォームで洗顔して終わりだったので、乾燥や肌荒れ対策と言ったことを全く行っていなかったのです。スキンケアを行い始めたことでこれまで乾燥気味だった顔の肌も適度な水分を保つようになりました。

スキンケアの他には食生活の改善を行いました

中学生は育ち盛りで、ついつい間食も増えてしまう年代です。私はお菓子が好きで、特にクッキーやチョコレート等の甘い物をよく食べていました。お菓子の食べ過ぎは体重を増やすのみではなく、ニキビを増やしてしまうと調べて分かったので、その時からあまり食べないように気を付けるようになりました。

そういったことを心掛けることで、ニキビは以前よりも減りました。その時にはもう先輩は中学校を卒業してしまったのですが、ニキビ治療に専念するいいきっかけになったのではないかと今は思います。

使ってる化粧水