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赤いブツブツいじめられた14歳から18歳でニキビを全滅させた私の洗顔方法

肌がキレイな女友達

わたしは14歳のころ、ニキビだらけの肌でとにかく、周囲の男子から嫌われていました。

美術の授業の時などは、わたしをモデルにしたデッサンを描くことになった隣の席の男の子が赤ペンを使ってボツボツを描いていましたし、ニキビをネタにしていじめられたことは数え切れないほどあったのです。

悔しかったし恥ずかしかったです。。

しかし、その頃のわたしはといえばそんな状況にありながらも

「別に肌なんてどうでもいい」

と思っていましたし、

美容のやり方もよくわからなかったので、とにかく肌を放置してしまっていたのです。

そんなわたしに転機が訪れたのは、高校生の頃のこと。

15歳になって高校に入ると、周囲は綺麗な女の子ばかりでした。

たまたま同じクラスになった「Mちゃん」という女の子は、驚くほど肌が白く、ニキビとは無縁の美肌で、わたしはその子と仲良くなるにつれて様々な刺激を受けることなりました。

「彼女の横にいるのが恥ずかしい」

「こんな顔で彼女の横を歩いたら彼女に迷惑かもしれない・・・」

そんな風に思うようになっていき、気がつくとわたしは

絶対に肌を綺麗にしたい」と思うようになっていたのです。

高校時代は肌ケアと美容に専念

それから18歳になるまでの3年間は、とにかく美容を頑張っていました。

前述のMちゃんという美少女から

  • 「適当な石鹸とかじゃなく専用のフォームで洗う方がいい」
  • 「とにかく洗顔回数は少ない方がいいモノを選んで!」
  • 「皮脂分泌が過剰なのは食べ物が原因だから、間食は控えて、白米もあまり食べない方がいい」

と言われたので、その通りにしました。

すると、肌はどんどん綺麗になっていき、自分でもビックリするほどのスピードでニキビが消滅していったのです。

わたしは気がつくと、周囲にいる友達や彼氏のために美容を頑張るようになっていて、信じられないほど顔が変わっていました。

ニキビが治るとお化粧も楽しくなりますし、周囲からも「中学生の頃と顔が全く違う」と言われるようになっていったのです。

思春期の頃は本当にニキビだらけの子だったのに、今は周囲の人から「肌が綺麗」と褒めてもらえるので本当に嬉しいです。

正しい洗顔の仕方や食べて良い物、悪い物を教えてくれたクラスメイトの女の子達には、感謝してもしきれません。

今思えば、自分に合う洗顔フォームの選び方とかとても大事な時期でしたね。

使ってる化粧水