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合宿でニキビが血だらけにw白ニキビを潰しすぎた私の10代

10代の頃のニキビを思い出す

ニキビ。

それは自分の中にいる天敵。

”キレイ”までいかなくていい、”問題のない肌”を目指していても、消えたと思ったら別の所にでてきて、365日いつもつきまとう厄介な相手。

触っちゃいけないと思いながらもついつい触ってしまうんですよね。

私は白ニキビが多く、できたと思ったらツメでつぶしてしまってました。

手の感覚だとニキビ状態より、つぶした方が手触りが良かったから、ついつい癖になってしまい、つぶしては出血しかさぶたになって、かさぶたの手触りが嫌だから、はがしてしまうという無限ループをいつも繰り返していました。

中学生の時の写真を見てみると、

ある時はほっぺた、ある時はアゴ、一番恥ずかしいときで眉間の部分にニキビがあって、しかも自分の手はそのニキビの部分を触っているのです。

今考えると痛い・・・そして恥ずかしい。

ニキビが恥ずかしいんじゃないんです。

触ってて、いつまでたっても治らないように自分がしているということが情けない。

そんな自分を変えたのは、人に見られている意識・感覚を持った時でした。

田舎の学校だったので、両手両足で数えられる人数しかおらず、良く言えばファミリー的でアットホームな雰囲気の中でぬくぬくと育っていました。

合宿でニキビが血だらけに

そんな中、1泊2日他校と合同で宿泊研修という行事があり、いつものように過ごして、いつものようにニキビを触っていました。

すると、すれ違う他校の生徒がチラチラと見てくるのです。

その時私は、眉間のかさぶたが気になっていてはがしていたため、かなり出血していたのです。

トイレに行ってやっとこの事実に気づき、早く夜が来て、朝が来て早く家に帰りたかったことを良く覚えています。

今思えば10代の頃の血が出るニキビは悩みでした。

潰さなければいいんですけどね。。

でも触っちゃうクセがあったので、、。

その後は、高校生になってからですが

ちゃんとした洗顔料で

  • しっかり泡立てての洗顔と、
  • できるだけ触らないようにつとめました。

大人になって思い返すと笑える話です。

今ではニキビあとのポツポツはなく、肌がキレイと言われています。

使ってる化粧水