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中学時代の恋とニキビ思春期のわたしがニキビを治した時のお話

中学時代の恋とニキビ

わたしは中学生の頃、とにかく顔にたくさんのニキビがありました。

中学時代のアダ名

自分でも相当気にしていたのですが、周囲の男子はもっとわたしのニキビを気にしていて、彼等はわたしが登校する度に「おいニキビ!」と、そのまんまのあだ名でわたしを呼んだりしていました。

当時はおたがい子どもだったので仕方のないことだったのかもしれませんが、思春期の真っ盛りだったわたしはその言葉にストレスを感じてしまい、ますますニキビの状態を悪化させてしまいました。

あまり触らない方がいいのに、ニキビを掻きむしってしまったり、それによって肌を血だらけにしてしまったりしたのです。

ニキビでいじめられたためストレスが

わたしをいじめてきた男の子グループの中には、わたしの初恋の人も混じっていたので、余計に強いストレスを感じてしまっていたのです。

しかし、ある時わたしはアニメにハマるようになってしまい、アニメのキャラクターに憧れて美容をするようになりました。

本当に、今思うと自分でもおかしくて笑ってしまうのですが、アニメのキャラクターに恋をするようになり、「その人のように美しくなりたい」と強く想い続けた末に、ニキビ治療に精を出すようになったのです。

現実に存在する好きな人は依然としてわたしのことを「ブス」と呼んだりしていたのですが、アニメにハマるにつれどんどん肌が綺麗になっていくわたしを見て、周囲の男子はいつの間にかわたしをいじめないようになっていきました。

高校に入ることニキビは治ったので

高校に入学する時にはわたしの肌はニキビのニの字も感じられないような案配になっており、同じ高校に入学した彼は何と、入学早々わたしに告白してきました

告白した理由は「どんどん綺麗になっていって、両想いのような気がしたから」・・・とのこと。

しかし、何とわたしはその頃すでにモテ始めていて、別の高校の男の子と交際してしまっていたのです。

いじめっ子だった彼の告白を断り、わたしはその時交際していた彼とも別れて、今は別の男性とおつきあいしています。

思春期のニキビには苦い思い出もたくさんあるのですが、最終的には完治させることができましたし、別の自分に生まれ変わることができたので良かったです。

使ってる化粧水