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二の腕ニキビ?そのかゆいブツブツ、毛孔性苔癬かも。治す方法は保湿

腕

 

服を着ていてもスレてしまい、ノースリーブの服を着ると人の視線が気になる……二の腕ニキビは自分では見えにくい位置にありますが、それ故に発見も遅れてしまいがちです。そして一度ブツブツが見つかると二の腕ばかりに意識がいってしまうことも。

 

人に見られる可能性が高いのは夏ですが、冬場も油断はできません。肌というものはいつ何時人に見られるかわからないです。もしかしたら急に入院することになって嫌というほど見られる可能性もゼロではありません。私がそうでした(笑)

 

痛みこそ少ないですが、独特のかゆみや「乾燥感」はあります。赤くなった部分が色素沈着を起こさないためにも、早めの対処が必要です。

 

二の腕のブツブツの原因

もしかしたら毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)かもしれません。これは皮膚疾患の1つです。詳しい原因はわかっていませんが、下記のことは肌の疾患にとってよくないことは間違いありません。

 

石けんやシャンプーを洗い流せていない

腕は洗っていても腕の裏側までは洗い流せていない……こんな状況になっていませんか。私はたらいでジャーっとお湯を流していましたが、後々になって二の腕にまでお湯が届いていないことに気づきました。これではニキビになってもおかしくないような状態です。

 

二の腕の肌が乾燥している

乾燥の原因は様々です。食生活の偏り、睡眠不足、などの生活習慣の乱れが原因でニキビができたり肌荒れが起きたりすることはあります。しかし、はっきりとした原因がわかるときの方が少ないです。なぜか乾燥していて気がついたら毛孔性苔癬になっていた、という場合がほとんどではないでしょうか。

 

触って悪化

ニキビは触ると悪化するとよく言われますが、あれは本当です。肌荒れやアトピー性皮膚炎なども同じことが言えます。

 

「どれくらい肌が荒れているか」を触感で確かめようとして触ってしまうことはよくあることです。かゆみや痛みを発しているとより触りたくなります。ですが、私たちが体感している以上に触った部分は酷くなるので、絶対にいじらないようにしましょう。

 

最初両腕が乾燥していただけの状態でも、触っていた左の二の腕だけボロボロになっていった、とうような例もあります。

 

毛孔性苔癬を治すには

二の腕をタオルでゴシゴシ擦ってはいけません。ブツブツになっていたりガサガサ乾燥していたりする部分は手で優しく洗いましょう。もちろん二の腕にまでお湯が届くように洗い流します。

 

お風呂上がりはなるべく早く保湿することをおすすめします。暫く肌が潤っているように思えますが、私の体感的に5分もたてばもう乾燥しています。特に肌のバリア機能が失われている部分は要注意。

 

肌のトラブルシューティングはとりあえず保湿、というのも大方合っているとは思いますが、特に毛孔性苔癬に関しては乾燥がマズいので、毎朝晩保湿を徹底しましょう。

使ってる化粧水