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ニキビはオナニーで出来る?私の体験談

皮膚科のニキビ治療診察時間は一人5分!肌荒れが治る病院利用方法とは

公開日: : 最終更新日:2016/02/15 皮膚科 ,

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ニキビが本当にひどくなってしまった場合は皮膚科を受診するべきでしょう。餅は餅屋。やはり専門家頼るべきです。

 

しかし皮膚科にただ行くだけでは、ニキビは治りません。

 

え?皮膚科が治してくれるんじゃないの?

 

こう考えていると、下手したら薬をもらい続けるだけになってしまいます。ニキビ治療はその場のスキンケアよりも根本的にニキビができる原因を断つ方が大事なので、処方された薬を塗るだけではなく総合的に治療しましょう。

 

より効果的に皮膚科を利用できるために必要な知識を紹介します。

 

皮膚科の診察時間は約5分程度

空いている皮膚科でなければだいたい診察時間は限られています。その時間は5分程度。何も考えずに行くと話したいことも話せないまま、聞きたいことも聞けないまま、薬だけもらうことになりかねません。

 

本当は一人一人丁寧に話を聞いてあげたい、という医師も多いと思います。しかし、皮膚科って込むんです。私の住んでいる地域では、どの皮膚科も待ち時間が長い。これだけ多くの患者を1日でさばくには、一人5分は仕方ないことです。

 

私は最初「自分だけは懇切丁寧な治療を受けられそう。だって専門家だから」と思っていました。しかしその気持ちで皮膚科に行くと、あっという間の対応で面食らってしまうんですね。そして「皮膚科の先生は冷たい。もう行かない」と考えてしまい、てきとうに調べた知識だけで治そうとしました。結局ニキビが悪化しただけの最悪の結果になってしまいましたが……

 

今思えばダメなのは自分の対応でした。

 

皮膚科に行く前に事の用意とは

皮膚科に行く前に、限られた時間で何を話すか、何を聞くかなどを考えておかなければなりません。何せ5分。よくて7分程度です。

 

メモ帳持参は有効な場合が多いのでおすすめです。

 

必見!ニキビを治すための皮膚科メモ術

1.症状を正確に伝える

症状が可視できる医療分野なのでニキビを見せればだいたいわかるかもしれません。ですが、そのニキビはいつ頃できて、どれくらいの期間悩まされているのか、などの情報も伝えた方がいいです。これについては先生から質問してくれる可能性も高いですが、より正確な情報を伝えるために事前にメモしておきましょう。

 

2.ニキビの原因で心当たりのあることは全部医師に伝える

例えば最近の生活習慣について。睡眠は不規則になっていないか、外食ばかりで済ませていないかなど。ストレスも含めて全部ニキビ治療に必要な情報です。ニキビと密接に関わることですからね。

 

自分が行っているニキビケアについても伝える必要はあるかもしれません。洗顔方法、使っている洗顔フォーム、についても大事な情報です。

 

3.今後自分はどうしたらいいかを質問する

最終的にニキビを治すにはどうしたらいいか。それは人それぞれなので、あなたに合った治療は目の前の主治医に聞くべきです。主治医と話をする以上、ネットではなく主治医の指示に従った方がニキビが治る確率は高くなると思います。

 

これだけのことを5分で全部終わらせるのは難しい

ゆえに事前に何を話すか考えて、メモに質問事項を書いておく必要があるのです。ここでの注意は、全部は聞けないことです。シミュレーションは完璧でも、聞く相手も人間です。会話の流れまでは予想がつきません。

 

なので、最優先事項以外の情報は伝えられない、聞けないものと思っておいてください。上記の質問は具体例ですので、あなたが思う伝えるべき最優先事項をメモしていきましょう。

 

結局ニキビを治すのは自分

病院に行けば医師が治してくれると思われがちですが、ニキビ治療に関して言えばあくまで治すのは自分です。自分だけの力ではどうにもならない部分を皮膚科の先生にサポートしてもらいます。

 

具体的には塗り薬や飲み薬、ビタミン剤などを処方してもらったり、ホルモン治療を受けたりなど。しかし、ニキビの原因が生活習慣にあった場合でも、皮膚科の先生がいちいちチェックするわけにはいきませんからね。そこは自力です。

 

でもどんな努力をすればニキビが治るのかわからない。それは先生に聞くことができます。皮膚科をそういう目的で利用した方がニキビの治療がうまくいくだけでなく、「皮膚科行ったのに軽くあしらわれて絶望した」という事態に陥る可能性が低くなります。

 

皮膚科に行く前にできること

ニキビができた、皮膚科に行く!という前に、自分でできるニキビケアはした方がいいでしょう。何の知識もなしに皮膚科に行くと、何を質問していいかわからなくなる可能性もあります。洗顔方法は間違っていないか、保湿はちゃんとしているか、生活習慣は整えられているか。

 

皮膚科に通院する前に、正しい洗顔、保湿はクリアしておきましょう。ひょっとすると病院に行く前に治ってしまうかもしれません。

 

例えば私、再度病院へ行こうと考えていたのですが、乾燥肌ニキビに保湿ができる化粧水のリプロスキンを試してみたら思いのほか肌がプルプルになったので、そのまま使っていたらニキビが消えていましたw

しつこいニキビを優しく治す、予防するための私流洗顔術

【添加物も食べる】ニキビ予防対策は食事制限ではなく栄養バランスの良い食べ物

 

 

 

 

 

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