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しつこいニキビを優しく治す、予防するための私流洗顔術

洗顔

 

洗顔といえば石けんで顔を洗って流したら終わり。特別なことなんかしなくても良いのでは……私も10代の頃はそう思っていました。ニキビができても特に気にしていませんでしたし。ところが歳を重ねるごとに肌の回復も悪くなっていき、気がつけばニキビ跡によるシミだらけ……

 

慌てて調べてみると、正しい洗顔方法がいかに大事かがわかりましたね。私の場合若干時既に遅しな感じはしましたが、これからもっと酷くしないために、少しでもキレイな肌にするために頑張りましたw

 

とは言っても特別なことをするわけではありません。聞けば何てこともないようですが、当たり前のことを当たり前のように実行するのが最も難しいのです。
美肌は良い習慣からですね。

 

具体的な洗顔方法

1.手を洗う

手には雑菌がいっぱい。寝起きもそうですし、キーボードを叩いた後もスマホをいじった後も……。雑菌を顔に塗りたくってしまっては余計ニキビに悪影響なので、まずは手を洗いましょう。

 

2.洗顔料・洗顔石けん(無い場合は普通の石けんで代用)を洗顔ネットで泡立てる

洗顔ネットを使ったことはありますか?使ったことのない方は今すぐ購入をおすすめします。200円ちょい程度なのでもし要らなくなっても低リスクですw

 

そんなことより機能が凄い。洗顔ネットに数回石けんを擦って泡立てるだけでモクモクと泡が増殖していきます。「こんなにいらんw」と思うほど泡立ちます。そのくらいの泡がないと肌を傷つけないニキビ予防洗顔はできないのです。

 

洗顔ネットに関しては代用が効き辛いので1度購入することをおすすめします。
3.泡を転がすように顔にのばす

先ほど量産した泡を顔にのばしていきます。なるべく顔に手が触れないようにしてください。なぜなら顔の肌はそれだけデリケートだからです。地元の皮膚科の先生には「どんなときでもできるだけ顔を触るな」と言われましたね。

 

もともと傷つきやすい顔の肌ですが、人が一番見る場所であるのが皮肉なものです。手にちょっとやけどした、というような場合なら人間はそこまで気にしないかもしれません。しかし、顔はどうでしょう。顔を見る、人の目を見て話すのにニキビがあると、悪気はなくてもついそちらに目や意識がいってしまいます。

 

繰り返しになりますが、「なるべく触らない」ということを意識してください。そのためにも先ほどの量産した泡が全部必要なのです。手で石けんを擦ったくらいの泡では足りません。

 

4.すすぎ残しがないよう、しっかり洗い落とす

顔はなるべく触らないのは鉄則ですが、石けんがちゃんと洗い流せなくてもダメ。何それ難しい。実際この加減は壁になります。

 

ここで必要なのが時間の確保。急いでいたらゴシゴシ洗顔をせざるを得ません。起きる時間がギリギリで必要最低限の準備しかできないときに「泡を転がす」なんてこと言っていられませんからね。歯磨きなどでも同じことが言えますが、本来チャチャっと終わらせられるものではないんです。身体のメンテナンスは意外と時間と労力がかかってしまうものなので、明日から余裕をもって起きましょう。

 

話を戻すと、30度くらいのぬるま湯でゆっくり、何度も洗い流すのが良いと言われています。ならシャワーを使った方が早いのでは?と思われるかもしれませんが、これは設備に依存するところもあります。

 

熱いお湯を勢いよい顔にジャーっと当て続けるのは確実によくありませんが、温度が微調整できて、水圧も調整できるならわりとありだと思います。「顔はなるべく触らないように」という皮膚科の先生の教えに従えば、ぬるま湯を弱めの出力で当て続けるのは理にかなってはいます。たまに手ですすぎ残しがありそうなところを触れるくらいで済みますからね。特に顎のライン、鼻の横などは洗い残しが発生しやすい場所なので要注意です。

 

5.タオルで顔をぽんぽんと拭く

ここでも横の動作は禁物。ぽんぽんと優しく押すような縦の動作が必要です。終わった後は化粧水やクリームでゆっくり保湿が効果的。皮膚の水分は5分ほどで乾いてしまいます。

 

ここまで気を遣う必要があるか?と思われそうですが、実際やってみるとお肌つるつる状態になる、というか何となくでもスッキリするので、習慣化できた後は癖になると思います。

 

粗く少ない泡で顔をゴシゴシ擦り、熱いお湯で1、2回流して終わり!という方が怖いですよね。

使ってる化粧水