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背中ニキビができる原因はほとんどの場合睡眠中の寝汗

睡眠中に背中ニキビが出来る原因

痒みにつられて、何気なく背中を掻くと、背中ニキビができていたということはないでしょうか。誤ってつぶしてしまうと、思わぬ激痛が走ってしまいますよね。

見えない部位だけに気づくことが難しいですが、できてしまうととても厄介なニキビです。ニキビというと顔にできることが一般的ですが、なぜ背中にできてしまうのでしょうか。

背中ににきびが出来る原因

背中ニキビができる原因として挙げられるのが、睡眠中の寝汗です。背中をしたにして寝ているとどうしても背中が蒸れてしまい汗をかいてしまいます。長時間この体勢をキープすると背中が蒸れて雑菌が繁殖し、ニキビができやすくなってしまいます。寝汗なんて自分で意識して対策できないから困ったもんです。

シャンプーや石鹸の洗い残しも

寝汗以外で背中ニキビができる原因として挙げられるのがシャンプーや石鹸の洗い残しです。背中は見えない場所なので、シャンプーや石鹸などの泡が残りやすくなります。身体をきれいにするためのものですが、刺激が強いものでもあるので皮膚の上に滞留するとニキビができる原因になると考えられています。

皮膚乾燥も要注意お肌の保湿は大事

これら以外で背中ニキビができる原因として挙げられているのが皮膚の乾燥です。皮膚が乾燥するとお肌に刺激が加わりやすくなり、ニキビができやすくなります。しかも背中は常に衣類に触れているので、刺激が多い場所です。そのため、背中が乾燥する方は背中ニキビができやすいのです。

以上のような理由で背中ニキビができると考えられています。背中ニキビにお悩みの方は思い当たる節がないか検討してみてはいかがでしょうか。

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